テニスをするときの動きやすい恰好

query_builder 2025/05/07
テニスをするときの動きやすい恰好

1. 吸汗速乾のテニスTシャツ

テニスは激しく動き、汗を大量にかくスポーツです。そのため、吸汗速乾性に優れたTシャツは必須です。一般的なコットン素材のTシャツでは汗を吸っても乾きにくく、ウェアが重くなり、動きづらくなるばかりか、体が冷えてパフォーマンスも低下してしまいます。

おすすめはポリエステル素材を中心にしたドライTシャツ。特にメッシュ構造ベンチレーション機能(通気性を高める設計)があるものは、夏場のプレーでも快適さを保てます。また、紫外線カット機能がついているものも多く、日焼け対策にもなります。デザインはシンプルで軽量なものが良く、スイング時に肩や腕の動きを邪魔しない立体裁断のものを選ぶと、ストレスなくプレーに集中できます。


2. ストレッチ性のあるテニスショーツ/スカート

下半身の自由な動きもテニスでは非常に重要です。フットワーク、ランニング、ストップ&ターンなど、激しい動作に対応できるストレッチ性の高いショーツやスカートを選びましょう。おすすめはポリウレタン混紡など伸縮性のある素材。これにより、どんな動きにも柔軟に対応でき、プレー中のストレスを軽減します。

特に女性プレーヤーの場合はインナースパッツ付きスカートが人気です。安心感があり、動きやすく、見た目もスタイリッシュ。ポケット付きのものだと、ボールを持ち運びしやすく試合中も便利です。

また、丈は膝上程度がベスト。長すぎると足さばきが悪くなり、短すぎると動くたびに気を使うため、競技性と快適性のバランスが重要です。


3. グリップ力の高いテニスシューズ

テニスは横の動き(サイドステップ)や急停止・急発進が多いため、通常のランニングシューズでは対応しきれません。コーチとして強くすすめるのが、コートに合わせた専用テニスシューズの使用です。

たとえば:

  • オムニコート用(砂入り人工芝)→ 細かい突起とグリップパターン
  • クレーコート用→ 土が入り込まない設計、耐摩耗性が高い
  • ハードコート用→ 耐久性とクッション性重視

また、シューズ選びでは「足のホールド感」「横方向の安定性」が非常に大事。自分の足型に合ったシューズを選び、靴紐でしっかりとフィットさせることで、ケガのリスクを大幅に減らすことができます。衝撃吸収材(EVAやGELなど)があると膝・腰への負担も軽減できます。


4. UVカット機能付きアームカバー/ロングスリーブ

特に夏場の屋外でのプレーでは、紫外線対策も欠かせません。長時間日光を浴びながらのプレーでは、日焼けによる体力消耗皮膚ダメージも問題になります。そこで、UVカット機能付きのアームカバーや長袖シャツが便利です。

これらは冷感素材が使われていることも多く、むしろ着用しているほうが涼しいということも。風を通しやすく、汗を素早く乾かしてくれるため、動きやすさもキープされます。

アームカバーは着脱が簡単で、Tシャツと組み合わせて気温に応じて調整しやすい点も魅力。長袖を選ぶ場合は、肩や肘の動きを妨げないストレッチ素材がベストです。


5. ヘッドバンド/キャップ/サングラス

顔周りの装備も、実は動きやすさに直結します。特に汗が目に入ると集中力が途切れたり、ミスにつながったりするため、吸汗性に優れたヘッドバンドやキャップは重要です。キャップはツバの形状が広く、視界を遮らない設計が理想的。髪の長いプレーヤーはバイザーもおすすめです。

さらに、紫外線の強い日にはスポーツ用のサングラスも有効。軽量でフィット感があり、走ったり跳んだりしてもズレにくい設計のものを選びましょう。サングラスは眩しさを軽減し、ボールの視認性を高めるので、プレー中の集中力を維持できます。

ジョイナス北野田はインドア、オムニコートです。 紫外線対策はそれほど気にしなくても問題ありません。シューズはオムニコート用をお勧めします。砂入り人工芝のため滑るようなフットワークが必要になり、オムニコート用シューズであれば滑りを止める効果があります。

ウェア選びやシューズ選びについてはコーチにお気軽にご相談くださいね。

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ジョイナス北野田

住所:大阪府堺市東区北野田112

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