〜中だるみを防ぐ習慣作り〜

query_builder 2025/06/04
〜中だるみを防ぐ習慣作り〜

6月にありがちな「中だるみ」を防ぐための目標設定術と、それを支える習慣作りについてお伝えします。6月は新年度の勢いが落ち着き、梅雨や疲労でモチベーションが下がりやすい時期です。そんな時こそ、「目的に向かう力」を育てるチャンスです。


🎾6月のテニス目標設定術〜中だるみを防ぐ習慣作り〜

1. 「成長型」目標を立てよう

✅結果ではなく過程にフォーカス

例:「サーブでエースを3本取る」ではなく、「毎週3回、フォームチェックをする」など。

コーチ視点アドバイス:
目標は「今できないこと」に挑戦する機会です。だからこそ、自分でコントロールできる「行動目標」にすることが、継続のカギになります。


2. 6月限定!「30日チャレンジ」を設定

✅小さく、でも毎日できることを決める

例:「素振りを1日20回」「日記に“今日の1プレー”を書く」「5分のストレッチ」など。

コーチ視点アドバイス:
継続は実力の土台です。6月は30日あるので、「やれた日をカレンダーに〇する」だけでも習慣化が進みます。


3. 中間チェック日をつくる(15日・25日がおすすめ)

✅月2回は自分の取り組みを振り返ろう

質問例:「何がうまくいった?」「なぜサボりたくなった?」「来週はどう変えたい?」

コーチ視点アドバイス:
選手は「記録→振り返り→修正」ができる人が伸びます。テニスも勉強も同じ。感情ではなく、事実に基づいて調整するクセをつけましょう。


4. 梅雨でもOK!「雨の日プラン」を用意する

✅室内でもできる練習やメンタル強化法を事前に決めておく

例:「YouTubeでプロの試合分析」「イメージトレーニング」「フォームの鏡チェック」「ノートに戦術プランを書く」

コーチ視点アドバイス:
雨=チャンスです。他のプレーヤーが止まっている間に、1歩でも進めるプレーヤーが次の大会で勝ちます。


5. ご褒美ルールをつくろう

✅目標達成したら「自分にご褒美」を

例:「30日素振りできたら新しいガットを張る」「週4回練習できたら好きなアイスOK」

コーチ視点アドバイス:
モチベーションは波があります。ご褒美はモチベ維持のテクニックの一つ。大人も子どもも、自分を褒めてあげることが大事です。


🎾まとめ:6月は「我慢の月」ではなく「基礎固めの月」

6月は環境の変化や天候で気分が落ちやすいですが、「成長を止めない仕組み」を作れる人が、7月以降の飛躍につながります。


💡コーチからの一言:

目標は「達成するもの」じゃなくて、「成長するための道しるべ」です。
6月を「がんばった月」にできたプレーヤーは、夏や秋のの試合で一段上に行ける。自分を信じて、1日1日を大事に!

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ジョイナス北野田

住所:大阪府堺市東区北野田112

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