テニスで寿命が延びる!?~テニスと寿命の関係~

スポーツは体にいいとされているのは誰もが知っていることですが、多くのスポーツの中で延命によしとされるスポーツ第1位がテニスであるということが近年明らかになりました。
なぜ、テニスは延命につながるのでしょうか?
テニスと延命についての関係性を考えてみましょう。

道具を使うラケットスポーツであること

2016年に英国のスポーツ医学専門誌に発表されたイギリス在住の成人男女8万にを対象とした健康調査ではランニングや水泳などの有酸素運動を抑え、テニス(スカッシュ、バドミントンを含む)などのラケット競技が最も死亡リスクを抑えてできるスポーツであることが示されました。
さらに詳しく見てみると、テニスなどのラケット競技はまったく運動しない人に比べると心筋梗塞などで死亡するリスクを56%も減らすことができるということも分かったのです。
これはイギリスだけではなく、昨年のアメリカ医学専門誌でも心血管研究から運動種目での延命効果があることも発表されています。
これはランニングなどの王道スポーツよりラケットを使用する競技のほうが、長生きをしながら体にもいい効果が得られる生涯スポーツであるということが明らかになったと言えます。

スポーツ別平均寿命のランキング結果は?

同じくアメリカの心血管研究所が中高年の男女8577人の25年分の健康データから、余暇に楽しんでいるスポーツと寿命との関係を調べてみたところテニスが堂々の1位であるという結果が出ました。

意外にもほとんどのスポーツ愛好者がいいと思っていた「ランニング」は全く運動をしない人に比べると平均寿命が3.2年長く、BEST5に入ったものの1位の「テニス」とは大きく差が開いてしまったのです。
気になるテニスの平均寿命は全く運動しない人に比べると、なんと『平均9.7年』も寿命が長いというデータが出ているのです。
テニスに次いで平均寿命が長かったのはバトミントンで平6.2年、次いでサッカーで4.7年でした。
ではなぜこのような結果になったのでしょうか?

2人以上のスポーツであるということが鍵

研究者たちの見解では、上位に入ったスポーツの共通点として“2人以上のプレーヤーと楽しむもの”で、仲間に属することから社会的幸福かにゃ精神的な安定感が延命に寄付したのではないか・・とのことでした。
テニススクールは複数人で通い、プレーも2人以上で行うので健康維持のためや仲間との楽しい時間を過ごすために通っている人もとても多いのです。
ジョイナス北野田テニススクールも、レッスン内でたくさんのスクール生同士が楽しく和気藹々とした雰囲気の中テニスを楽しんでいます。

またこの研究ではテニスなどのラケット競技には高強度のパフォーマンスと不完全休息を交互に取る高強度インターバルトレーニングの要素があることが延命の鍵でもあると発表しています。
この“インターバルトレーニング”は血液を全身へ送る心臓の機能や最大酸素摂取量の改善に効果があることから持久力の改善に繋がることができるというわけです。

近年、ゆったりとした有酸素運動のリハビリではなく心臓の手術後や慢性心不全のリハビリとしてこのインターバルトレーニングが取り入れることで新しい延命効果が得られているのです。
また、血糖をコントロールする「インスリン」の働きを改善する効果あることも研究結果で明らかになりました。

テニスは平均寿命を約10年伸ばしてくれる

私たちがテニスをするのは、もちろん楽しいからという理由がほとんどでしょう。
けれどそれに付随して「健康で長生きができるスポーツである」ことが分かれば今後のテニスライフもより一層豊かなものになるでしょう。

現代の高齢化社会の不安要素でもある心疾患リスクを少しでも軽減でき、なおかつテニスを楽しむことができるというならばこれはもう続けるしかないですね。

ジョイナス北野田テニススクールは初心者や高齢の方でも無理なく通えるテニスプランニングを提供している完全インドアテニススクールです。
急行が止まる最寄り駅から徒歩2分というご高齢の方にも通勤通学帰りの方にも通いやすいテニススクールなので1度足を運んでみてはいかがでしょうか。
体験レッスンが2回受けれるというお得なキャンペーンも実施しているため、体験レッスンで通っている自分や未来の自分をイメージできると思います。

Let’s enjoy tennis life!